2009-10-19

sweet baby

今年の4月にロンドンで生れたNinaちゃんです。
2人はママのお母さんが付き添って帰りました。
子育ての大変さやママの気持ちが分かるからこそ、
助けてあげたいと思う母の気持ち・・・
お母さんから次のお母さんへと続いていくのでしょうね。

2009-10-03

もうすぐ2年

ヨーガの友人が手術を受てお見舞いに行ってきました。

彼女が検査をした時から入院まで数ヶ月間を見守ってきました。

その間2年前に入院したときのことを何度か振り返りました。


婦人科で検査を受けることに対して強い恐怖心があって、

決断できない自分に神様が決断をせざるを得ない

状況を与えてくれたのかなとも思います。

こんなに否定的に心を働かせていれば腫瘍もできるはずですね。

でも手術に挑む覚悟ができたのはヨーガを信じていたから。

そのときのノートを読み返すと自分の心情が今でもありありと伝わってきます。

このノートは私の宝です。


体の回復のスピードと頭の働きのスピードの違いも経験しました。

外のスピードにとらわれると焦って、身体の声を無視してしまって、

そんなときは何度もイライラしました。

人の本来のスピードってゆったりとしているものなんだろうな。

本当に必要なことってそんなに多くはなくって、

必要な時になったら来るのもなんだ。

そんなことも気づかされました。


いま、元気に働けることがありがたいなって思います。

この経験を生かして働くことがお礼ですね。


もうすぐ2年がたちます。本当に感謝。

心のクリーニングをしようと思います。


2009-09-04

よかったねネッドくん

私が通った幼稚園には「ほんのへや」がありました。
沢山の絵本の思い出の中で唯一題名を思い出せなかった本が
この「よかったねネッドくん」
大人になって偶然に本屋で見つけたときは本当におどろきました。

ある日、ニューヨークに住むネッドくんにパーティーへの招待状が届いた。よかったね。でも、たいへん、パーティー会場は遠いフロリダ。……よかった、友だちが飛行機を貸してくれた。でも、たいへん! 飛行機は途中で爆発。……よかった、飛行機にはパラシュートがついていた。でも、たいへん! パラシュートには穴が開いていた。……よかった、下には柔らかい干草の山。でも、たいへん! 干草の山にはとがった草かきが……。

カラーページの「よかった!」と、モノクロページの「でも、たいへん!」が交互にやってきて、「運のいい」場面と「運のわるい」場面が劇的に展開されます。
スリルがあって子供心にドキドキした記憶があります。

こういうのを七転び八起きというんでしょうか。

運のいいときも、悪いときもネッドくんはパーティ会場に行くアクションを

し続けているんですよね。 見習いたいです。

2009-08-28

つつがなく普通

自分に起きた出来事の結果を「良い」or「悪い」の2極で判断しない。
今の自分ができることを(与えられたこと)に専念すること。
とカルマ・ヨーガを学びました。

とはいえ、心の癖は簡単には直らないもの。
日常生活では心はすぐに「成功」・「失敗」で判断して、
気持ちもアップ・ダウンを繰り返します。
(でも以前に比べれば、そうなりそうな自分に気づけるようになりました。)

この考え方を簡単に変えてくれそうな本を見つけました。
「偶然のチカラ」植島啓司(集英社)
この中の一部を抜粋します。
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もし飛行機が空港に着く時に事故にあったら、われわれはそれを「不運」と呼び、(中略)
では、飛行機が無事に着いたとして、われわれはそれを「幸運」と思うだろうか。
たしかにホッとすることはあっても、きっと幸運とまでは思うまい。
つまり、ひとつの行為の結果がプラスで「当たり前」、マイナスで「不運」というのはいかにも
不公平ではないかということにある。

われわれは人生の座標軸を ①幸運 ②普通(つつがなく) ③不運

という3極で考えるべきではないのだろうか?
すると、その比率は5%, 90%, 5%くらいになるはずだ。
ところが普通(つつがなく)の90%は通常見えにくくなっている。
普通(つつがなく)は本来感謝すべきことなのに、だれもがそれを忘れてしまっている。
それに気がつくのは、病気をしたり、監獄に入れられたり、死が近づいているのを実感したときだけ。
われわれはいつも「不運」だけをクローズアップしてしまうのだ。「なぜ、自分はこんなに不運なのだろうか」と。

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普通に暮せることって幸せ。


2009-08-17

面倒くさいと思う原因

先日、突然インターネットが使えなくなりました。
原因を調べていたら無線LANが使えなくなったらしい、
となるとプロバイダーに電話する必要があるのか・・・と
思った途端に「めんどうくさい、やりたくない!」と
いう気持ちがムクムクとわいてきて、
まる1日嫌々した気持ちのままに過ごしました。

「そういえば前にも同じようなことがあったな、
何でこんなに抵抗する気分になるんだろう。」
と感情を横において自分自身を見つめてみました。

見えてきたのは、
「パソコンを直すことは大変だ」、「電話がつながらなくて待たされる」
「自分でやるのは大変だから誰かにやって欲しい」
と受け止めている自分の思考でした。

「直すのは面倒だ、でもやるしかないし、やれば直る」
そう思って行動したら3日で解決しました。

日々の生活の中で無意識に行っている
マインドの働きに気づくとき、目の前のフィルターが
一枚取れたような明るい気持ちになります。

2009-08-02

蓮華~padma

日曜の朝に友人から蓮の花の写真が届きました。

夏の朝に咲く蓮の花、息を飲むほどに、美しい。

いま、ここに生きている蓮花の
清らな存在感、
生命の美しさに

しばらく言葉がでない。

何より写真を撮った友人の心が蓮を通して伝わってくる。

生きている、ただそれだけで素晴らしい。

何よりもその感動を伝えてくれた
友人のハートから流れてくる
あたたかな思いやりに胸が熱くなりました。

ありがとう。

私たちの心に蓮華が永遠に花開きますように

om mani padme hum


2009-07-20

Total solar eclipse

10年ほど前イギリスにいた時期に20世紀の最後の皆既日食がありました。
英語で皆既日食のことを total solar eclipse と言いますが、
あの時も観察用のメガネが売れたり、
eclipse hunter達が南西部への日食ツアーや日食パーティーに殺到して
大混雑したとか、そんなニュースがありました。
お天気が気になるところですが、
また神秘的な体験が味わえるのが楽しみ。