2012-04-28

集中修行会

世の中はゴールデンウィークですね。
お休みをどう過ごすか?
旅行に行く人、買い物に行く人、山に登る人、美術館巡り、家でのんびり・・・・休みの過ごし方にはその人のライフスタイルがでるのかも。

さて、私のGWは明日から5月2日までヨーガの集中修行会に参加してきます。
日常の自分と少し距離を置いて、体、呼吸そして、心のクリーニングをする4日間です。

代々木公園でミモザの花が咲いていました。春の訪れを感じる花です。
ちなみに後ろの建物は、東京オリンピックの時の選手村だそうです。

2012-04-18

思いが現実をつくる

ときどき訪れる寺院があります。
そこで日常から離れた静けさや清らかさに身を置くと、心と体にエネルギーが満ちてくる心地よさを感じる場所です。

その境内に『心願成就』と書かれた石碑があります。

心に願うことは現実のものとなる

訪れる度にその石碑の前を通っていたのですが、書かれている文字を見てはいても気に止めませんでした。ある時、その前を通りかかった時に石碑の文字が目に入ってきました。その瞬間に、その言葉の本当の意味が分かりました。

自分の心で繰り返し思っていることが現実化する。自分が何を日ごろ思うか、自分の前に起きてくる出来事をつくるのは自分次第なんだ。

人のあらさがしや嫉妬をする心、思う通りに何でもしたいと思う傲慢な気持ちはいつも自分の心を注意して見ていないとすぐに出てくるのがわかります。特に身近な人との関係でそれを感じます。

写真を見るたびに、自分の心をチェックして良きものに置き換えていく努力を続けていこうと思います。

2012-04-09

蟻月



外はまだまだ暴風。でも9時過ぎれば大丈夫だろうということで、この日は前からなかなか予約のとれない店という、もつ鍋の蟻月に仕事の仲間といきました。

ふだんは、ほとんど(まったく)モツは食べない私ですが、これがモツ???と思えるほど、トロトロで美味しいコラーゲンたっぷりのお鍋を頂きました!最後には、宇治金時のかき氷がでて、みんなでワイワイ食べるご飯は美味しいですね!

ヨーガをしているとお肉はダメ、ジャンクなものはダメと思うことがあって、でも食べるとそれでまた罪悪感になったりして、自分で自分の心をいじめていると思うことがあります。

食べたいな~と体が思うときに食べると、心も体もほんとうに暖かくなって、
これって大切だなと思いました。

腹をくくる

春の嵐が吹き荒れた日に、私は上下のレインウェアを着て完全防備で送迎の業務をしていました。

送迎の業務で必ず直面するのが天気です。しかも、自分だけならまだしも相手がいる仕事ですから、もし転んだらどうしよう・・・、とかなりの緊張感なのです。

そんな恐れは避けたいのが正直な気持ち。
でも避けれようもないとき、「もうやるしかない!」と自分で腹をくくる経験を何度かしてきました。

すると、雨は変わらないのに、不思議と天気に気持ちが引きずられなくなるんです。

この経験こそカルマヨーガだな と業務を終える度に思います。

以前の自分は嫌だなと思うことを避けて生きてきましたが、腹をくくる経験をしてきて、怖がりな自分から、何とかなる! と思える自分になったと思います。

2012-04-04

絵手紙


板橋の介護予防ヨーガクラスに参加している方からブルーポピーの写真のお礼に絵手紙をいただきました。言葉がすぐに出てこないくらい感動しました。この手紙を書いてくれたその方の時間や思いに感謝の気持ちいっぱいです。メールは便利ですが、思いを伝えるには手書きに勝るものはないと思います。その人の思いがにじみ出てくるような味わい。
手書きは年賀状くらいになっていますが、それでも時々書くと気持ちを届けたいという思いになりますからやっぱりいいものですね。

2012-02-22

大きなカブ


このカブは、7年前からヨーガの仲間と続けている「みんなのヨーガ教室」http://www.minyoga.com/のシニアクラスに来ている方からいただきました。
ご自分の畑で作ったそうです。
とても力強くて生命力にあふれていますね。
蒸して食べたら、ジワーとカブの旨みが染み込んできて体が喜んでました。
この次はぜひ畑におじゃましたいです。

2012-02-15

はたらく母の背中


先日 近所を散歩中に酒屋さんを見かけました。
実家が酒屋ですから街を歩いていると自然と気にしてしまうのですね。

その酒屋さんに業務用の冷凍ショーケースが置いてありました。ウチの店にも同じのがあったのを思い出して、とてもなつかしい気持ちになりました。

その思い出を振り返っているうちに、子供の頃にいつも見ていた店と、それからエプロンをしてレジに立つ母の後ろ姿が目に浮かんできました。

母の姿が自分の記憶に深く焼き付いていてびっくりしました。
そして、はたらく母の背中を見ることができたのは、とても恵まれたことなのかもしれないと思いました。

私も子供を授かったときには、働く自分の姿を子供に見せたいと思います。